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喧嘩した。
昨年の夏ごろだったか。飲み会で奇跡の再会を果たした1号君(2号君と出会う前に一方的に愛してやまなかった男の子)たちと昨日飲んできたんですけど。あの再会から月1くらいのペースでみんなで飲んだりしてたんですが、転勤の辞令が出たとかで、2月半ばに東京を離れるっていう連絡をもらって、昨日はお別れ会的な飲み会をしてきました。 1号君たちとの話に夢中になっちゃって、気付いたら2号君から数回着信入ってて。しばらくしてまた電話が鳴ったから出たんですけどね。急いで店の外に出たけど、こっちの声とかダダ漏れだったのと、コートも持たずに出てきちゃった外がとにかく寒くて寒くて!私の実家へのあいさつ日の調整的な話だったんですけど、そういう真剣な話にもかかわらず、後で電話するって急いで切ろうとした私の態度がまた不快感を刺激したようで。 うだうだ話を続けてるうちに、私、たぶん、「東京、離れたくないな」みたいな事をぽつっと言ったような気がする。なんか、その辺から始まった気がする。大阪に行ったら、仕事もなくて友達もいなくて知り合いすらいなくて不安、とか、東京自体を離れることへの未練とか。いつも思ってたことがなんとなく出ちゃって。私的には大した意味もメッセージ的なものもないただの「感想」に過ぎなかったんですけど。 2号君はいつも冷静で大人でポーカーフェイスで、喜怒哀楽を顕著に表に出さないタイプで。そういう彼の、電話の向こうから聞こえた小さなため息と沈黙が怖かったなー。 だって。東京好きなんだもん。ずっと憧れ続けた花の都大東京なんだもん。友達だってできたんだもん。いちいち怒ることじゃないじゃん!て逆ギレしたいような、ああ、この人をガッカリさせてしまったと本当に申し訳ないような気持ちと。寒さに凍えながら、物凄い勢いで酔いが覚めてく頭で、ぼんやりとそんなことを思ってました。 結局、寒さで声が震えて来た私を見かねてか、途中で話を終えたんですけど。それから3時くらいまでなんとなくモヤモヤしながら飲んでたんですけど、いつもにも増して1号君がキラキラして見えたなー。こういう子はどんな子と付き合うんだろうなあとか考えてた。この子に愛される子が羨ましいとか思っちゃったり。何してるんですかね、私は。 by neco-musume | 2010-02-06 12:00 | 恋
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